

ブリヂストングループにとって、CSR活動は「経営そのもの、企業活動そのもの」。CSR活動全般のレベルを上げることが、グループ全体の実力を高め、「あるべき姿」に近づけることにつながると考えています。ブリヂストン物流もその理念に沿って、社会貢献活動を行っています。
取り組みについては、大きく分けて2つあります。1つは、グリーン経営認証に基づく、環境に配慮した輸送手段の採用、職場環境の省エネ化への努力など「ブリヂストングループ」として、社会から信頼され、自らも誇れる企業をめざす取り組みです。もう1つは、地域との交流活動です。日本各地に事業所を展開している強みを活かし、自分たちの手で地域の特産物を生産する活動を行っています。実りの季節には地域の方々と共に収穫したり、産物を地域に配布したりなどの活動を通して、交流を深めています。